ブラックアイスバーンに注意!
2月はブラックアイスバーンによる事故が多発する時期です。
ブラックアイスバーンとは、一見すると濡れただけの黒いアスファルト路面に見えますが、表面が薄い氷の膜で覆われている危険な凍結路面のことです。
外気温度が3℃以下なら路面は凍り始めます。スタッドレスタイヤを履いていても、氷の上では夏タイヤと変わらないほど滑ることがあるので注意が必要です。
<警戒する場所>
1.橋の上
下を風が吹き抜けるため、路面温度が周囲より数度低く、道路のなかで一番最初に凍り始めます。
2.トンネルの出入り口
日陰で凍りやすく、風の通り道になるため急に路面状況が変わります。
3.交差点の停止線付近
多くの車が発進、停止を繰り返すことで氷が磨かれ、鏡のようなミラーバーンになっています。
<対処法>
急発進、急ブレーキ、急ハンドルを避けましょう。
ブレーキは踏まない・・・タイヤがロックして制御不能になってしまいます。
ハンドル操作をしない・・・滑っている方向にハンドルを切っても曲がりません。
滑ってしまったときは、ブレーキを踏みたい気持ちをぐっとこらえ、ハンドルをまっすぐ保ち、自然に減速するのを待つのが鉄則です。
路面が黒く光って見える場合は、凍結していると想定して慎重に運転しましょう。
自分は安全運転していても相手からぶつけられてしまうこともあります。
ドラレコの映像チェックや、代車特約の確認など、もしもの備えが不安な方は代理店までいつでもご相談ください。

